記憶(行き場のない気持ち)

A place to store the feelings as a gay.

自己発見の跡②ー 大学生時代

最近の生活が忙しく、やるべきことも増えって、LGBTのこともどんどん頭に離れっていく。。また、日本語で書くのは難しくて、表したい内容はどうやって表現できるか悩んでいる間に、時間が過ぎ去ってしまいます

前回

zekaken.hatenablog.com

引き続き

高校から卒業した後、ひとりで実家から飛行機で3時間以上離れったところで大学に進学した。

全く新しい環境で、親戚も知り合いもいないところで
わくわく新しい生活が始まった。

クラスの皆さんは違う背景、文化を持っているが、
僕は思ったより早く皆さんと仲良くなった。
特に自分と同じな価値観や人生観を持つ友達が何人に出会った。

その何人の中で、U君との関係はとても仲良くなった。
都合が良い時に、食堂で一緒にご飯を食べたり、図書館で一緒に勉強したり、一緒に出かけたりした。

その時に、新しい環境で親友が少なくて、自分も親友が欲しくて、
U君に対して、だんだん依存になっていた気がする。

しかし、中高校時代のY君とK君と同じで
単純に兄弟みたい親友になっただけと思った。

U君との友情に対して、大事にしたいと思って、かなり努力した。
しかし、人間関係の対象は「人」です。
自分から努力しても、必ず思う通りの結果になるではなかった。

その時、一緒にいる時間が長くしたくて、より個人的なこと(悩みとか)もシェアしたい!つまり距離をさらに縮めたいと思ったが、
U君の反応はそんなに答えてくれなかった。

 最初の意識

その時期、自分が友情だと思ったなかなか縮まない関係に悩んでいた。
あるきっかけで学校の相談所の先生と話すことができた。
僕とU君の関係および悩みを先生に話した。
先生は聞いた後、最初の一言は「これは恋じゃない?」。

「恋」?!
一瞬で、自分の頭が真っ白になった。
先生はまた続けて詳しく話してくれたが、
自分の頭はほんとに真っ白で、何も考えたくなかった。
今もその時のことは頭が真っ白の状態しか思い出さない。

その後の何日間に何も考えたくなかった状態は続いていた。
昼に授業があれば気分は特に何もなかったが、
夜になると、この問題は頭に浮いてくる。
悩んで不安になって、限界にそろそろ着く時に、
グーグルに「同性愛」を検索に入れました。

 気持ち整理

グーグルで「同性愛」について文章がたくさん出ていた。
僕もたくさん読んだ。
今までその友達以上の関係を作りたい気持ちは
ほかの同性愛者が恋している状態と似ていると分かった。
しかし、恋する対象も特定の条件で変わる可能性もあることをわかった。
例えば、男子校、軍隊など同性別の人が多いところに同性に好意をもつことがある*1
その環境から離れると変わることがある。

僕はどんな状態がわからないが、その時、U君に対する気持ちは確かに「好き」だと思っていた。

「僕は男が好きだか?どうすればいいかな」のような問題
続いていた一週間に繰り返して考えた。気分も低くなった。

しかし、1週間に悩みながら、気持ちも整理できった。

  • 自分がゲイかバイか機会的同性愛かについては急いではっきりわかっても特に意味がない。なぜなら、自分のセクシュアリティをわかったら、恋がすぐにできるわけではない。
  • 自分のセクシュアリティは僕の大学生活と強く関わっていない。恋愛はあくまでプライベートのことで、大学生活のほかの部分はこれと関係性がない。大学でずっと独身している学生と同じて、わざわざ特別なこととして考えなくても大丈夫。
  • 僕は恋愛のために大学に行くではないので、やるべきことがたくさんある。
  • もし自分が本当にゲイだったら、将来のゲイとしての人生は困難がいっぱいあると思う。解決できる可能性を高くするために、今は自分の能力を伸ばすのは一番大事だ。その能力と自信を一番速く勉強できるのところは大学だ。
  • 自分の周りに同じな人がいるかどうか分からないけど、きっと世の中に同じな人がいると思う。現時点の環境は良くないので、活動がうまくできない状態だと思う。なので、もっと努力して、この環境から逃げ出して、さらに大きな世界に行く!もっと様々な人と彼らの生活を知りたい!
  • これから頑張って勉強して(単純な教科書知識だけではなく、コミュニケーションとか、リーダシップとか様々な能力を伸ばすできる勉強活動)、将来の幸せを追い求める能力を身につけたい!独身でも自分の生活を支えるため充分な能力を身につけたい!

一週間で悩んで考えた結果は上記のことです。
無意識に同性愛の問題から逃げるかもしれないが、少なくとも心が落ち着いていた。

 決断

気持ちが整理できた後、ある決断をした。
今までその特別な感情(恋する気持ち?)を閉じる。
とりあえず、恋愛以外のこと頑張るのを決意した。

そして、U君と一緒にいる時間を減少して、距離をどんどん取った。

また、ほかの同性の友達がU君と似ている気持ち出る時、
距離を取ることにした。

 最後

その後、
「同性愛」のことがどんどん自分の頭に離れていた。

そして、大学に行くの初心を思い出した。
大学にいる間は一番大事のは自分を向上させること、
将来生活する能力、知識を身につける、また視野を広ける!

また、20代の前半は人生観と価値観が確立する大事な時期で、
より多い、より正確な考え方や行動など体験し、自分の道を探し出す。
これはセクシュアリティと関係なく、誰でもするべきだと思った。

ゲイであることの前に、人として成長する大事だ!
これは最近に意識した。

One more thing


SEKAI NO OWARI 「RAIN」 Short Version PV 主題歌映画「メアリと魔女の花」

最近、「メアリと魔女の花」を観た。映画主題歌SEKAI NO OWARI の「RAIN」が大好きになった。
今回の更新内容はこの曲を聞きながら、書いた。
大学生時代のことも色々と思い出した。

もし、大学生時期のゲイであることはrainでしたら、その時の恋は雨からの「虹」だと思う。
その時、何もない僕に対しては「恋」があるとして、どうやって守るか知らなかった。
なので、「恋」は「RAIN」の歌詞の中の「いずれ消える虹」だった。

但し、「雨は草木を育ててゆくんだ」!
「雨」(ゲイであること)は自分将来の厳しさを知り、努力の源をもらった

将来、自分の力で傘を持って空の虹を見る時、同じく傘を持っている人を出会えると思う。
「僕らは空を見上げる」
「きっともう大丈夫」