記憶(行き場のない気持ち)

A place to store the feelings as a gay.

はじめに

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Who am I

日常生活において自己紹介の場面は多いですが、このネット世界では様々な人がいるから、どのように自己紹介すればいいか、少し難しく感じます。 リアル世界で、ある人に対する印象は、見えない付箋にこの人の特徴を記入して貼り付けていくことが多いでしょうか。

学生社会人太い優しい、などのラベル

ほかの人の頭に、僕らはまるで商品についているのように存在しています。

さて、僕はどうのようなラベルを持っているか?

男子、大学院生、博士課程、留学生、理系、真面目、時々子どもっぽい、、

急に自分がスーパーでの商品になってしまったような気がします。

でも、実際どうな人間は、人によって評価も違いますね。

このブログを読んで、Who am I の答えが出れば幸いです!

Why

実は、私はもう1つのラベルがあります。ゲイ*1です。 意識したのは学部の時でしたが、 悩んで、気持ち整理した後、 恋愛していない異性愛者と同じく、人生のほかのところに頑張ってきました。

そして、昨年から、自分がゲイであることにちゃんと向き合えうことが決意しました。

まず、たくさんのLGBTの本を読みました。そして、ネットで関連の記事、ブログを調べて読みました。 情報が足りない感じて、学校のLGBTサークルを参加してみました。その後、ゲイアプリ*2もインストールして、実際のゲイ同士と話しました。

ゲイコミュニティについてずっと関心を持って、少しずつ情報をわかっていますが、 初めてこのコミュニティを現実に接触して、思うより大きな差を感じました。 むしろ衝撃でした。

恐怖、不安、悲し、絶望、驚き…、これは僕がこの半年間ゲイ活の最初の気持ちです。

気持ちを少し整理した後、いまの情報源は少し間違っているような気がしました。 アプリをやめて、より正確な手段を通じて、ゲイ活を行いたいと思いました。例えば、NPO、セミナー、など参加すること。



ゲイコミュニティに接触する時、僕と同じな感想(恐怖、不安..)を持っている人は恐らく少なくはないと思います。

一部の人は従来納得できないことを慣れて、元々なりたくない様子になっています。 一部の人は納得できないため、行動できず1人でずっと苦しんでいます。 …

なので、このブログを作る理由は 僕がこのLGBTコミュニティに接触する際に、自分の認識、経験、感想をシェアしたいです。

同じく考えている人、または苦しんでいる人に少し役に立てれば幸いです。

End

カミングアウトする前に、1人で苦しんでいる場合が多いでしょうね。 その時の気持ちはどこに置きべきか難しいと思います。

僕はその行き場のない気持ちはしばらくここで置きます。

LGBTを問わず、もし僕が書いた内容は皆さんにLGBTコミュニティへの理解について 少しでもお役に立てれば嬉しいです。

また、皆さんの感想があれば、教えて頂けれと幸いです。

You are not alone. Please believe all the suffering will make you stronger and reach happiness.

Others

日本語でブログを書く理由

日本で生活しているので、同じ経験している人も日本の皆さんが多いでしょう。 また、同じな背景の人とコミュニケーションしやすいと思います。

日本語がそんなに良くないですが、伝いたい内容と気持ちなど 文字で皆さんと共有できるように頑張ります!

これからよろしくお願いします!

*1:男性同性愛者

*2:9monstersなどゲイ向けの出会いアプリ