記憶(行き場のない気持ち)

A place to store the feelings as a gay.

自己発見の跡① ー 中高校生時代

最近研究が忙しいので、なかなか更新できませんでした。今回、僕は「同性が好き」という気持ちの発見と発展の経過を共有します。
中高校生時代、大学生時代、大学院生時代3つ分けて更新します。


いつから自分は同性が好きなっているか、
その確実の時点は自分もはっきり覚えていません。
まるで「好き」という感覚がいつか分かるように聞かされています。

小さいから、僕は人との感情を大事にする人間です。
内向的な性格であるかもしれないので、人と狭く深く付き合っています。
幸い、中高生時代に、とても親しい先生や友達が何人いました。

このような環境で、友情や家族愛などわかりますが 「恋」ということはあまりわかりませんでした。
しかし、その時、時々かっこいい人と出会えると、
この人と友達となりたい気持ちを強く感じました。

 特別な親友?

振り返り見ると、中高校生の時、友達の中で
二人(中学生時代:Y君、高校生時代:L君)に対して、特別な気持ちを持っていました。

どうな気持ちというと、
毎日「この人と会いたい、話したい」のような気持ちです。

会話できる時、とても嬉しく感じました。
困る時に優しく助けてくれると時、さらに感動しました。
「このような兄がいれば、いいなあ。。」ような考えは時々がありました。

僕は独り子なので、
普通な友達に超えた関係に対して、「もしかしたら、兄がほしいだけだ」と思いました。

高校の時、ほかの親友二人がいましたが、
Y君やL君と一緒にいる時の気持ちと違うと思います

やはりY君やL君に対する気持ちが特別でした。でもその時気づいていなかったです。

 末

中高校の生活は主に受験のため、勉強の中心に毎日忙しいだったです。
また、課外活動も充実し、親友も何人もいるので、
Y君やL君に対する特別気持ちがあっても
特に深く考えませんでした。
その後、大学進学し、地元から離れて、 新しい生活はじめました。

 最後

中高校は進学校のため、クラスの中で恋愛する人がほとんどいなかったので、
「恋」、どんなものか、僕もまたっく分からなかったです。

最近、「やる気あり美」*1井上涼さんの動画作品「確信」を観って、
少し中高校生時代の自分のことを思い出しました。


[恋する10代LGBTへ]『確信』 井上涼:やる気あり美

動画の主人公は既に自分がゲイや恋のことを知ています。
僕はその時に知らなかったですが、
Y君やL君と一緒にいる時、
「その目」、「その手」、「その言葉」で
確かその時の僕もドキドキでした。

それは恋だったか、
今思い出すと、少し笑った:)

*1:あるLGBTの団体

ゲイであること①

私がゲイである事実に気づいた後、気持ちの整理の過程です。変な日本語ですが、ご理解いただければ嬉しいです。

ゲイに対する認識

大学1年の時、自分はゲイではないかという気がしました。

最初、すごく悩んでいました。だけど、悩んでも学生である生活が変わらないと思っていました*1

その後、1週間ほどに気持ちを整理しました。

その時の結論としては、同性が好きか異性が好きか、あくまで自分自身の1つ特徴です。

僕の人生はこれだけではありません、人生ほかの面はこれと強く関連するのもありません。

ゲイであることは恋愛、愛情だけの特徴だと思います。

例えば、金髪碧眼が好きな異性愛者と同じだと思います。 ゲイは、ただ男性が好きになるだけです。

この傾向があっても、勉強、仕事、趣味、能力などは実際それほど変わらないんです。

逆に言うと、異性愛者であれば、 異性愛者だからこそ、

  • 難関大学に入るのは当然?
  • 学部時代で彼女ができるのは当然?
  • いい仕事を見つけるのは当然?
  • 優秀な能力を持つのは当然?
  • 興味、性格と関係なく、異性愛者同士であれば、ぜったい友達になれるのは当然?

ゲイであるかどうかに関わらず、目標を追いかけるために誰でも努力はするべきだと思います。

ゲイだろかストレートだろか、恋愛は人生のほんの一部です! ほかの部分は、ゲイを問わず、皆さんは同じだと思います。

どうすればいいですか?

若いうちに、ゲイは何をすべきか?

この問題は、ほかの恋愛していない異性愛者に尋ねることと一緒だと思います。

例えば、将来のために頑張ることか、旅行などで人生の視野を広けることか、大好きな人と真剣に恋愛することか、

但し、現時点の社会で、ゲイの将来の人生は決して楽観的ではないでしょう。

どうせ将来は見えないので、若い時に存分を楽しめる人は少なくないと思いますが、

逆に、いい将来を見えるため、若い時にもっと頑張る必要です*2

最後に

ゲイはただ男性が好きるだけです。そして、恋愛は人生のほんの一部です。 ゲイとして生きていく前に、少なくても人間として成長して行くのは大事だと思います。

LGBT+に対して、これから社会はだんだん良くなると思います。 なので、今はその時の幸せな生活の基礎を作るのは一番やるべきことでしょう!

また、人生が様々です。どんな人生を送るかはその人の自由です。

でも、ゲイである身分で自分を縛らず、自分が送りたい人生を送ってください!

*1:どんな感じと言うと、例えば、異性愛者であれば、突然、長い髪の女性が好きなりました。ただ好きな人のタイプをわかっただけで、生活は変わらないでしょう。

*2:何を頑張る必要ですか?私もまだわかりませんが、豊富な専門知識、強い経済能力、広い視野・ネットワーク、尊敬される人格などがあれば、自分が好きな人生を得るチャンスが高いだと思います

はじめに

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Who am I

日常生活において自己紹介の場面は多いですが、このネット世界では様々な人がいるから、どのように自己紹介すればいいか、少し難しく感じます。 リアル世界で、ある人に対する印象は、見えない付箋にこの人の特徴を記入して貼り付けていくことが多いでしょうか。

学生社会人太い優しい、などのラベル

ほかの人の頭に、僕らはまるで商品についているのように存在しています。

さて、僕はどうのようなラベルを持っているか?

男子、大学院生、博士課程、留学生、理系、真面目、時々子どもっぽい、、

急に自分がスーパーでの商品になってしまったような気がします。

でも、実際どうな人間は、人によって評価も違いますね。

このブログを読んで、Who am I の答えが出れば幸いです!

Why

実は、私はもう1つのラベルがあります。ゲイ*1です。 意識したのは学部の時でしたが、 悩んで、気持ち整理した後、 恋愛していない異性愛者と同じく、人生のほかのところに頑張ってきました。

そして、昨年から、自分がゲイであることにちゃんと向き合えうことが決意しました。

まず、たくさんのLGBTの本を読みました。そして、ネットで関連の記事、ブログを調べて読みました。 情報が足りない感じて、学校のLGBTサークルを参加してみました。その後、ゲイアプリ*2もインストールして、実際のゲイ同士と話しました。

ゲイコミュニティについてずっと関心を持って、少しずつ情報をわかっていますが、 初めてこのコミュニティを現実に接触して、思うより大きな差を感じました。 むしろ衝撃でした。

恐怖、不安、悲し、絶望、驚き…、これは僕がこの半年間ゲイ活の最初の気持ちです。

気持ちを少し整理した後、いまの情報源は少し間違っているような気がしました。 アプリをやめて、より正確な手段を通じて、ゲイ活を行いたいと思いました。例えば、NPO、セミナー、など参加すること。



ゲイコミュニティに接触する時、僕と同じな感想(恐怖、不安..)を持っている人は恐らく少なくはないと思います。

一部の人は従来納得できないことを慣れて、元々なりたくない様子になっています。 一部の人は納得できないため、行動できず1人でずっと苦しんでいます。 …

なので、このブログを作る理由は 僕がこのLGBTコミュニティに接触する際に、自分の認識、経験、感想をシェアしたいです。

同じく考えている人、または苦しんでいる人に少し役に立てれば幸いです。

End

カミングアウトする前に、1人で苦しんでいる場合が多いでしょうね。 その時の気持ちはどこに置きべきか難しいと思います。

僕はその行き場のない気持ちはしばらくここで置きます。

LGBTを問わず、もし僕が書いた内容は皆さんにLGBTコミュニティへの理解について 少しでもお役に立てれば嬉しいです。

また、皆さんの感想があれば、教えて頂けれと幸いです。

You are not alone. Please believe all the suffering will make you stronger and reach happiness.

Others

日本語でブログを書く理由

日本で生活しているので、同じ経験している人も日本の皆さんが多いでしょう。 また、同じな背景の人とコミュニケーションしやすいと思います。

日本語がそんなに良くないですが、伝いたい内容と気持ちなど 文字で皆さんと共有できるように頑張ります!

これからよろしくお願いします!

*1:男性同性愛者

*2:9monstersなどゲイ向けの出会いアプリ